村税(読み)ソンゼイ

精選版 日本国語大辞典 「村税」の意味・読み・例文・類語

そん‐ぜい【村税】

  1. 〘 名詞 〙 地方税一つ。村が賦課・徴収する税。→市町村税
    1. [初出の実例]「故郷の美作国落合村で、村税(ソンゼイ)納税通知書を配って歩いて居た時」(出典:社会観察万年筆(1914)〈松崎天民〉新聞記者ニコニコ観)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む