村邑(読み)ソンユウ

精選版 日本国語大辞典 「村邑」の意味・読み・例文・類語

そん‐ゆう‥イフ【村邑】

  1. 〘 名詞 〙 むらざと。村落。村里。
    1. [初出の実例]「或偽誦邪説。寄落於村邑之中。聚宿為常。妖訛成羣」(出典続日本紀‐養老六年(722)七月己卯)
    2. 「樹木の森蔚なる処に、村邑を設く」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)
    3. [その他の文献]〔宋書‐潘綜〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む