杓立(読み)しゃくたて

精選版 日本国語大辞典 「杓立」の意味・読み・例文・類語

しゃく‐たて【杓立】

  1. 〘 名詞 〙 茶の湯で、柄杓を立てておく用具。柄杓立て。
    1. [初出の実例]「一 杓立一〈青磁〉入一箱之」(出典:親元日記‐寛正六年(1465)五月五日)
    2. 「能阿彌の所持三種は、桃尻の杓立、耳口のこぼし、臨済印の蓋置」(出典:南方録(17C後)台子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む