杖罰(読み)じょうばつ

精選版 日本国語大辞典 「杖罰」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ばつヂャウ‥【杖罰】

  1. 〘 名詞 〙 罰として杖(つえ)で打つこと。また、その刑。〔魏書‐甄琛伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「杖罰」の読み・字形・画数・意味

【杖罰】じよう(ぢやう)ばつ

杖刑。〔魏書、昭成子孫、常山王紹伝〕世宗、詔して趙脩の獄を檢せしむ。脩の佞幸なるを以て、此れに因りてに杖罰を加へ、其れをして死を致さしむ。

字通「杖」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む