条数(読み)じょうすう

精選版 日本国語大辞典 「条数」の意味・読み・例文・類語

じょう‐すうデウ‥【条数】

  1. 〘 名詞 〙 事柄を一つ一つ書き並べた書状。箇状書。じょうしゅ。
    1. [初出の実例]「妙雲院をもって申侯条数返事、御納得所希侯」(出典:上杉家文書‐永正九年(1512)正月二七日・上杉定実自筆書状)

じょう‐しゅデウ‥【条数】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しゅ」は「数」の呉音 ) =じょうすう(条数)〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む