来世金(読み)ライセガネ

デジタル大辞泉 「来世金」の意味・読み・例文・類語

らいせ‐がね【来世金】

来世冥福めいふくを祈って仏に捧げる金。
「あったらかねあの世へやる。これがほんの―ぢゃ」〈浄・阿波鳴渡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「来世金」の意味・読み・例文・類語

らいせ‐がね【来世金】

  1. 〘 名詞 〙 死後冥福(めいふく)を祈って仏にささげる金。
    1. [初出の実例]「あったら金をあの世へやる、是がほんの来世がねじゃ」(出典:浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(1712頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む