来国光(読み)ライクニミツ

関連語 国光

精選版 日本国語大辞典 「来国光」の意味・読み・例文・類語

らい‐くにみつ【来国光】

  1. 鎌倉末期の刀工。来国俊の子。鎌倉末期を飾る来派の名工で、その作になる現存太刀短刀は多い。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む