来訪神行事

共同通信ニュース用語解説 「来訪神行事」の解説

来訪神行事

色彩豊かな仮面衣装をまとった住民が各家庭を訪ね歩き、子どもを戒めたり、福をもたらしたりする各地の伝統行事。代表例の「男鹿のナマハゲ」(秋田)は2011年に無形文化遺産登録を目指したが、09年登録の「甑島こしきじまのトシドン」(鹿児島)との類似性を理由に認められなかった。政府は同種行事8件を一つのグループにまとめ、昨年3月に一括申請。17年審査での登録を目指したが、各国からの申請件数が多いとの理由で、審査は18年に先送りされている。

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