東インド洋海嶺(読み)ひがしインドようかいれい(その他表記)East Indian Ridge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「東インド洋海嶺」の意味・わかりやすい解説

東インド洋海嶺
ひがしインドようかいれい
East Indian Ridge

東経 90度海嶺ともいう。インド洋東部,東経 90°線に沿って南北に連なるのでこの名がある。世界最長の直線的構造を示し,長さ 2400km。インド洋中央海嶺とは,海嶺の中心が顕著な地震帯となっていないことで区別される。中央部では周囲海洋底より 3000m以上の比高をもつ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む