東与賀の干潟を望むシチメンソウ群生地(読み)ひがしよかのひがたをのぞむしちめんそうぐんせいち

事典 日本の地域遺産 の解説

東与賀の干潟を望むシチメンソウ群生地

(佐賀県佐賀市東与賀町大字田中・大字下古賀)
「佐賀県遺産」指定の地域遺産(2009(平成21)年度)〔第2009-1号〕。
シチメンソウは有明海沿岸に自生する希少種で、1987(昭和62)年の昭和天皇行幸をきっかけに脚光を浴びた。それをきっかけに「シチメンソウを育てる会」が発足。会員の努力により晩秋には干潟が鮮やかな紅紫色で染まる

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

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