東之町(読み)ひがしのちよう

日本歴史地名大系 「東之町」の解説

東之町
ひがしのちよう

[現在地名]松本市あさひ二丁目

松本城外の武家屋敷北端の町。天白てんぱく町・中之なかの町の東に並ぶ南北の町である。「信府統記」に「南北百六拾五間余、家数西ケ輪三拾一軒、東ケ輪三拾軒」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む