東京五輪の暑さ対策

共同通信ニュース用語解説 「東京五輪の暑さ対策」の解説

東京五輪の暑さ対策

地球温暖化が進む中、気候変動への対応は東京五輪の大きな課題。特に暑さ対策は懸案で、熱中症リスクに配慮しマラソン競歩は東京から札幌に会場が移転された。屋外競技は日よけテントや大型冷風機、霧状の水をまくミストシャワーを設置し、人工雪テストも実施した。携帯電話のアプリを活用して熱中症に関する情報発信を行う。大会組織委員会は観客にペットボトル入り飲料や折りたたみ傘の競技会場への持ち込みも例外的に認める方針を示している。

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