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東京電力柏崎刈羽原発

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

東京電力柏崎刈羽原発

新潟県柏崎市と刈羽村にまたがる敷地に、福島第一原発と同じ沸騰水型炉(BWR)などの1~7号機がある。1号機は1985年に運転を始めた。7基で計821万キロワットの出力は、一つの発電所としては世界最大規模。2007年の中越沖地震で火災や微量の放射能漏れがあり、耐震強化のため2~4号機の運転を停止していた。12年3月末に6号機が停止して全基がとまっている。複数の原子炉建屋直下にある断層について、活断層の可能性があるとも指摘されている。

(2013-07-02 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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