東北新幹線の架線トラブル

共同通信ニュース用語解説 の解説

東北新幹線の架線トラブル

ゴールデンウイーク最初の祝日の4月29日午前11時半ごろ、東北新幹線新白河―福島間が停電し、東京―新青森の全線で午後4時ごろまで運転を見合わせた。停電区間内にある郡山駅を出発した直後の上りやまびこ・つばさ136号が線路上で停車し、乗客約550人が徒歩で駅まで移動した。郡山駅付近の架線が切れていたほか、停車した列車パンタグラフが損傷していた。東北新幹線と直通する秋田、山形両新幹線も一時運転を見合わせ、計約6万1千人に影響した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む