東十二条(読み)ひがしじゆうにじよう

日本歴史地名大系 「東十二条」の解説

東十二条
ひがしじゆうにじよう

昭和一二年(一九三七)成立した字。旧帯広きゆうおびひろ・ヲベリベリ・基線・南一線。成立当時は北一―二丁目・南一―一六丁目からなる。東十一条ひがしじゆういちじようの東に並行して南北に続く。南二―三丁目にかけて旧帯広川が流れている。南七―一三丁目にかけての地域は明治二八年(一八九五)以降十勝農事試作場(のち農事試験場)敷地となり(状況報文・帯広市史)、昭和三五年の同試験場移転後市街地化した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む