コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東南丘陵 とうなんきゅうりょう

2件 の用語解説(東南丘陵の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

東南丘陵
とうなんきゅうりょう

「トンナン (東南) 丘陵」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

東南丘陵
とうなんきゅうりょう / トンナンチウリン

中国東南部の低山丘陵地帯の総称。東南沿海丘陵ともいう。長江(ちょうこう/チャンチヤン)(揚子江(ようすこう))以南、雲貴高原以東に広がり、台湾海峡や南シナ海の沿岸に至る。平均標高はほぼ500メートル。南嶺(なんれい/ナンリン)、武夷(ぶい)山脈、幕阜(ばくふ)山脈などを含む。大部分は低い丘陵からなり、平野は河谷や河口の小デルタに限られ、大平野は珠江(しゅこう/チューチヤン)デルタがあるにすぎない。[河野通博]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone