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東坊城綱忠 ひがしぼうじょう つなただ

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美術人名辞典の解説

東坊城綱忠

江戸後期の公卿。資長の子。元名は長誠。権大納言正二位。天明元年(1781)歿、76才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東坊城綱忠 ひがしぼうじょう-つなただ

1706-1781 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
宝永3年10月25日生まれ。東坊城資長(すけなが)の子。大学頭(かみ)などをへて,元文3年参議となる。のち権(ごんの)大納言。正二位。「東坊城綱忠日記」をのこした。天明元年6月26日死去。76歳。初名は長誠。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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