東孝光(読み)あずま たかみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東孝光」の解説

東孝光 あずま-たかみつ

1933-2015 昭和後期-平成時代の建築家
昭和8年9月20日生まれ。坂倉準三建築研究所をへて,昭和42年東孝光建築研究室をひらく。60年阪大教授となる。都心のせまい敷地をいかした自邸「塔の家」であたらしい都市型住宅を提案した。平成7年建築学会賞。9年千葉工大教授。平成27年6月18日死去。81歳。大阪府出身。阪大卒。著作に「居間公園だ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む