東小河内村(読み)ひがしおごうちむら

日本歴史地名大系 「東小河内村」の解説

東小河内村
ひがしおごうちむら

[現在地名]那珂川町五(ご)ヶ山(やま)

大野(おおの)村の北西、南東へ流れる那珂川源流の左岸にある五箇山(ごかやま)村の枝郷。元禄国絵図に東小河内村とある。石高書上帳案では郡帳高四二石余。古くは東尾河内とも記された(続風土記附録)。宝永五年(一七〇八)給知としない村に指定された(「郡役所記録」県史資料四)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む