東後明村(読み)ひがしごみようむら

日本歴史地名大系 「東後明村」の解説

東後明村
ひがしごみようむら

[現在地名]相生市若狭野町東後明わかさのちようひがしごみよう

那波なば村の北、入野いりの村の北東に位置し、光明こうみよう山地南西、東後明谷に開けた小平地と後背山地に立地する。元禄郷帳入野村枝郷として村名がみえ、高三八石余。領主変遷入野村に同じ。文久三年(一八六三)の惣高并家別人別取調書(相生史話)によれば家数一〇・人数三七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 民業 光明 那波

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む