東濃施村(読み)ひがしのせむら

日本歴史地名大系 「東濃施村」の解説

東濃施村
ひがしのせむら

[現在地名]高田町濃施・下楠田しもくすだ

西濃施村南東にあり、三池郡に属する。中世から近世初期までは西濃施村とともに野志のし(野瀬)村に含まれた。元和七年(一六二一)の郡村帳には東野志村とあり、玄蕃高二二四石余。小物成は山手で米四斗余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む