東矢部村(読み)ひがしやべむら

日本歴史地名大系 「東矢部村」の解説

東矢部村
ひがしやべむら

[現在地名]新城市矢部やべ

西矢部にしやべ村の東。近世を通じて新城藩領。慶長九年(一六〇四)検地帳では、田七町八反余・九六石余、畑・屋敷一〇筆を合わせ八町余・九二石余、他に一町一反余の永荒畑がある。享保一〇年(一七二五)の書上(雁峯山入会古文書)では、田八町三反余・畑一〇町余、高二一五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む