東芝メモリ

共同通信ニュース用語解説 「東芝メモリ」の解説

東芝メモリ

スマートフォンパソコンなどの記録媒体に使われるフラッシュメモリーを生産する専業メーカー。米ファンドのベインキャピタルが主導する「日米韓連合」が昨年6月1日、東芝から全株式を買収。東芝は再出資し40・2%の株を保有している。光学機器大手HOYAも株を持ち、東芝と合わせて議決権の計50・1%を握る。持ち株会社の東芝メモリホールディングスの2019年1~3月期連結決算は、営業損益が284億円の赤字で、足元業績が低迷している。

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