コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東西で名跡復活 とうざいでみょうせきふっかつ

知恵蔵の解説

東西で名跡復活

2008年、東京の古今亭今輔、大阪の桂米団治が復活する。5代目今輔は、1960年代、「おばあさん落語」で一世を風靡(ふうび)した人気落語家。2008年春、古今亭錦之輔(37)が真打ち昇進と同時に、32年ぶりに6代目を継ぐ。錦之輔は古今亭寿輔門下の新作派。08年10月、5代目となる米団治を襲名するのは桂小米朝(48)。人間国宝桂米朝は父親。4代目は米朝の師匠だった。どちらも約半世紀ぶりの復活。

(太田博 演劇・演芸評論家 / 2008年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

東西で名跡復活の関連キーワード日本電信電話(株)採石業登録記念物アレクサンドル オベチキンパヴェル ダツックグーグル雇用三星グループ白川方明ジョー マウアー

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android