共同通信ニュース用語解説 「東証のシステム障害」の解説
東証のシステム障害
今年10月1日朝、東京証券取引所の株式売買システム「アローヘッド」で米IT企業が製造して富士通が納入したデータ保存に関わる機器の一部が破損した。バックアップが働かない設計面のミスと、取引再開ルールが未整備だった運用面での不手際が重なり、システムを利用する札幌、名古屋、福岡の地方3証取を含め株式全銘柄の終日売買停止に陥った。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...