日本歴史地名大系 「東足代村」の解説 東足代村ひがしあじろむら 大阪府:東大阪市旧布施市地区東足代村[現在地名]東大阪市足代(あじろ)一―三丁目・足代北(あじろきた)一―二丁目・足代新(あじろしん)町一―二丁目・東足代渋川郡に属し、東は荒川(あらかわ)村。北の村境を暗(くらがり)峠越奈良街道が東西に通り、村域北東部で十三(じゆうさん)街道が分岐して南東に向かう。条里制の坪数を表す一ノ坪・戸(十)ノ坪・十六・虫坪(むしつぼ)などの小字名が残る。「四天王寺御手印縁起」の寺領書上のなかに、渋川郡「足代地弐万参仟漆佰陸拾捌代」とあり、八条梓里三六坪・同里外十二坪があげられる。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 Sponserd by