東郷中島村(読み)とうごうなかじまむら

日本歴史地名大系 「東郷中島村」の解説

東郷中島村
とうごうなかじまむら

[現在地名]福井市東郷中島町

下東郷しもとうごう村の西北にあり、足羽川南岸に沿う。中世東郷庄に含まれる。暦応二年(一三三九)一二月日付得江頼員軍忠状(得江文書)に同年四月二六日、「押寄西方寺城、致合戦之処、東郷内中島城凶徒等、為後攻懸出之間、頼員懸先一陣、追帰御敵、押寄中島城矢倉下、越堀付塀、不惜身命致合戦」とみえ、中島城があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む