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東陽テクニカ とうようテクニカ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

東陽テクニカ
とうようテクニカ

エレクトロニクス関連計器の輸入販売商社。 1953年光和通商として設立。 55年イギリスのイー・エム・アイ・ファクトリーズ社との総代理店契約を機に,電子計測器の輸入販売を開始。 84年現社名に変更。研究開発用の分野に強く,官公庁向けも着実に実績を重ねてきた。半導体検査システムの台湾・韓国向け輸出も伸びている。スウェーデン企業との赤外線スキャナアメリカ企業とのネットワーク管理システムの開発など新しい事業分野の育成をはかっている。売上構成比は,電子計測機器 97%,機械2%,その他1%。年間売上高 253億 1600万円 (連結。貿易比率 100%) ,資本金 41億 5800万円 (1998) ,従業員数 334名 (1999) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

東陽テクニカ

正式社名「株式会社東陽テクニカ」。英文社名「TOYO Corporation」。卸売業。昭和28年(1953)「光和通商株式会社」設立。同30年(1955)「東陽通商株式会社」に改称。同59年(1984)現在の社名に変更。本社は東京都中央区八重洲。電子計測器専門商社。欧米製品の輸入・販売が主力。研究開発部門向け中心。東京証券取引所第1部上場。証券コード8151。

出典|講談社
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