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東随舎 とうずいしゃ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東随舎 とうずいしゃ

?-? 江戸時代中期-後期の狂歌師,戯作(げさく)者。
江戸の人。天明-文化(1781-1818)のころ活躍した。姓は栗原。通称は幸十郎。別号に二流間主,青雲軒主人。著作に「落葉集」「閑栖(かんせい)劇話」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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