精選版 日本国語大辞典 「東頭」の意味・読み・例文・類語
ひがし‐がしら【東頭】
- 〘 名詞 〙
- ① 東に対すること。東向き。また、東のはし。
- [初出の実例]「川より西に、東頭にひかへたり」(出典:保元物語(1220頃か)中)
- ② 馬などの頭を東に向けておくこと。
- [初出の実例]「くろき馬のふとくたくましきが、〈略〉左近の桜の木のもとに、東がしらに引立たり」(出典:平治物語(1220頃か)上)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...