東鱈田村(読み)ひがしたらだむら

日本歴史地名大系 「東鱈田村」の解説

東鱈田村
ひがしたらだむら

[現在地名]三条市東鱈田

西鱈田村金子かねこ新田の北、平野部に位置する。村域は東西に長く、中央を鱈田川が西流する。年不詳の本領日記(「古文書集」所収文書)に「たら田」の地名がみえる。慶長三年(一五九八)新発田藩領となり、当時の御領内高付帳(新発田市史資料)に「北鱈田村」三四五石とみえるが当村か。また同一〇年の給知方村々高目録(同資料)によると東鱈田村は毛付一〇九石九斗余・荒二六〇石七斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む