東鱈田村(読み)ひがしたらだむら

日本歴史地名大系 「東鱈田村」の解説

東鱈田村
ひがしたらだむら

[現在地名]三条市東鱈田

西鱈田村・金子(かねこ)新田の北、平野部に位置する。村域は東西に長く、中央を鱈田川が西流する。年不詳の本領日記(「古文書集」所収文書)に「たら田」の地名がみえる。慶長三年(一五九八)新発田藩領となり、当時の御領内高付帳(新発田市史資料)に「北鱈田村」三四五石とみえるが当村か。また同一〇年の給知方村々高目録(同資料)によると東鱈田村は毛付一〇九石九斗余・荒二六〇石七斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む