松ケ崎浮菜かぶ

デジタル大辞泉プラス 「松ケ崎浮菜かぶ」の解説

松ケ崎浮菜かぶ

京都府京都市北区で生産されるカブ。京都市左京区松ケ崎で古くから栽培されてきた地域固有種。葉数が多く、切れ込みがあり、水菜変異種と考えられるが来歴は不詳。奈良時代に僧が持ち込んだ、近江かぶが栽培されるうち変化したなどの説もある。京都府により「京の伝統野菜」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む