松ヶ平A遺跡(読み)まつがだいらAいせき

日本歴史地名大系 「松ヶ平A遺跡」の解説

松ヶ平A遺跡
まつがだいらAいせき

[現在地名]飯舘村大倉 松ヶ平

阿武隈高地の北西部、真野まの川の上流域にある山の裾部に立地する後期旧石器時代から平安時代までの複合遺跡。昭和五八―五九年(一九八三―八四)真野ダム建設に伴って行われた調査によって、縄文時代前期初頭から前葉の竪穴住居跡三五、土坑・屋外焼土遺構、遺物包含層などが確認され、当地における中心的集落が解明された。住居跡群は一時期に一―三軒が共存し、これを繰返し建替えて営まれている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む