松下昇(読み)マツシタ ノボル

20世紀日本人名事典 「松下昇」の解説

松下 昇
マツシタ ノボル

昭和・平成期の詩人 元・神戸大学教養学部講師。



生年
昭和11(1936)年3月11日

没年
平成8(1996)年5月6日

出生地
奈良県

学歴〔年〕
東京大学大学院人文科学研究科独文専攻〔昭和38年〕修士課程修了

経歴
神戸大学講師となり、学園紛争のさなかに、独自の大学改革運動を押し進めて懲戒免職以後詩作に専念し、作品として「六甲」「包囲」「松下昇表現集」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む