六甲(読み)ろっこう

精選版 日本国語大辞典 「六甲」の意味・読み・例文・類語

ろっ‐こうロクカフ【六甲】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙 六十干支中、甲(きのえ)のつく六つ甲子甲戌甲申甲午甲辰甲寅をいう。また、六甲は六十干支を統(す)べるというところから、六十干支の別称
    1. [初出の実例]「長者殿当御年、白虎三伝共凶将也、凡甚慎重、就中六甲撰本文、貴人必有恐之由顕然也」(出典中右記‐天永二年(1111)九月一七日)
  2. [ 2 ]ろっこうさんち(六甲山地)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む