松下長綱(読み)まつした ながつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松下長綱」の解説

松下長綱 まつした-ながつな

1610-1658 江戸時代前期の大名
慶長15年生まれ。松下重綱(しげつな)の長男。寛永4年陸奥(むつ)二本松藩(福島県)藩主松下家2代となったが,翌年若年を理由に陸奥三春3万石にうつされる。21年狂気を理由に改易(かいえき)となり,妻の実家土佐高知藩山内家にあずけられた。万治(まんじ)元年9月10日死去。49歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む