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松井溶々 まつい ようよう

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美術人名辞典の解説

松井溶々

江戸時代後期の俳人。仙台藩侍医松井元輔の妻。乙二の娘。天保12年(1841)歿、54才。一説に嘉永元年(1848)歿。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松井溶々 まつい-ようよう

1795-1848 江戸時代後期の俳人。
寛政7年生まれ。岩間乙二(おつに)の娘。仙台藩医松井元輔と結婚。俳諧(はいかい)を父にまなび,漢詩,山水画も得意とした。父の追善集「松窓句集」「わすれず山」「茶一ぱい」をだした。嘉永(かえい)元年8月29日死去。54歳。没年は天保(てんぽう)12年(1841),享年62歳という説もある。名はきよ。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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