コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松井義彰 まつい よしあき

1件 の用語解説(松井義彰の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松井義彰 まつい-よしあき

?-? 江戸時代中期-後期の儒者。
日向(ひゅうが)(宮崎県)飫肥(おび)の人。松井水路を開削した松井儀長(のりなが)の5世の孫。独学でまなび,近在の童に読書をおしえ,自ら木菟(みみずく)先生と号した。寛政4年(1792)高山彦九郎の講義をきいて学問所開設の必要を痛感し,藩に建白した。享年は76歳。通称は蛙助(あすけ)。号は時習軒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松井義彰の関連キーワード小野君山入江正雄荻生青山奥村茶山鹿島探春佐久間文爾竹内長水滕元鳳丹羽雲気星野熊岳