松代町(読み)まつだいまち

日本歴史地名大系 「松代町」の解説

松代町
まつだいまち

面積:九一・二七平方キロ

東頸城郡の北東部に位置し、東は十日町市、北は中魚沼郡川西(かわにし)町・刈羽郡高柳(たかやなぎ)町、西は大島(おおしま)村、南は松之山(まつのやま)町に接する。松之山町から北流する渋海(しぶみ)川は、西端の鍋立(なべたて)山(六四〇・六メートル)・鼻毛(はなげ)峠(法師峠)を源流とする濁(にごり)川や、東(ひがし)川が合流した越道(こえどう)川などの支流を合せて蛇行しながら町域のほぼ中央を北東に流れる。町域の北辺を鯖石(さばいし)川の上流部が北流する。標高二〇〇―四〇〇メートルの所に集落を形成し、地滑地が多い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む