松口村(読み)まつぐちむら

日本歴史地名大系 「松口村」の解説

松口村
まつぐちむら

[現在地名]松之山町松口

蛇行する越道こえどう川左岸平坦地にあり、川を挟んで南は三桶みおけ村、北は小屋丸こやまる(現松代町)北東大荒戸おおあらと村。村内を東西赤倉あかくら越の道が抜ける。正保国絵図に高三八石余。天和三年郷帳では高六一石五斗余、反別田四町一反余・畑屋敷二町二反余・山林一町七反余・青苧畑四反余で、漆木三〇本、家数一七とあり、青苧・縮布の生産も盛んであった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む