松国村(読み)まつくにむら

日本歴史地名大系 「松国村」の解説

松国村
まつくにむら

[現在地名]二丈町松国

たけ村の南の山間に位置する。正保郷帳に村名がみえ、田二六八石余・畠二三石余。元禄国絵図では高四四二石余。領主変遷松末ますえ村と同じ。天保三年(一八三二)の中津藩領郷村高帳下書では高四四二石余・同所新畑一石四斗余(うち宝暦三年から安永四年までの出高一石三斗余)。旧高旧領取調帳では高四六二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む