松屋町続上納地(読み)まつやちようつづきじようのうち

日本歴史地名大系 「松屋町続上納地」の解説

松屋町続上納地
まつやちようつづきじようのうち

[現在地名]中央区八丁堀はつちようぼり三丁目

松屋町代地の南西にある。南は本八丁堀ほんはつちようぼり一丁目、西は松屋町、東は本八丁堀一丁目上納地。寛文新板江戸絵図では鳥居兵部の屋敷地である。町立ての時期は不明だが、沿革図書からは享保二〇年(一七三五)頃と推定される。安永三年小間附町鑑は松屋町続上納地として三ヵ所をあげ、一ヵ所は北方は京間八間四尺、東方は同三七間四尺五寸、西方は同四八間六尺、南方は同一六間二尺。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 名主 合併

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む