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松山千春 まつやま ちはる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松山千春 まつやま-ちはる

1955- 昭和後期-平成時代のシンガーソングライター。
昭和30年12月16日生まれ。昭和50年ニッポン放送「全国フォーク音楽祭北海道大会」出場をきっかけにラジオ出演。52年「旅立ち」でデビュー,53年「季節の中で」が大ヒットとなった。ほかに「長い夜」などのヒット曲がある。「オールナイト・ニッポン」などのトークでも若者の支持をえた。北海道出身。足寄(あしょろ)高卒。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

タレントデータバンクの解説

松山 千春


芸名
松山 千春

性別
男性

生年月日
1955/12/16

星座
いて座

干支
未年

血液型
O

出身地
北海道

デビュー年
1977

職種
音楽

好きなスポーツ
ゴルフ/バスケットボール

趣味・特技
グルフ/バスケットボール

プロフィール
『'75全国フォーク音楽祭』北海道大会に出場したことがきっかけとなり、1977年1月、『旅立ち』でデビュー。フォーク3世代として、ニューミュージック変革期の原動力となる活動ぶりが大いに評価される。ソングライターとしての才能もさることながら、その卓越した歌唱力とスケールの大きな人間性、強烈な個性で幅広い層に支持を受ける。特に、自らの活動のルーツが60年代後期の関西フォークであることを明言、数少ないメッセージシンガーとしての役割も大きい。年間約80本のコンサートを活動のベースに、新しい時代のフォークを提唱し続ける。『季節の中で』『恋』『長い夜』などのミリオンセラーのほか、数多くのヒット曲を持つ。

デビュー作
『旅立ち』

代表作品
『季節の中で』 / 『恋』 / 『長い夜』

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