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松山原造 まつやま げんぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松山原造 まつやま-げんぞう

1875-1963 明治-昭和時代の発明家。
明治8年11月21日生まれ。長野県埴科(はにしな)郡の農会農事教師をつとめながら,おこした土を左右に反転できる鋼鉄製の双用犂(すき)を発明し,明治34年特許をえる。翌年和村に製作所を設立して生産をはじめた。のち工場を塩川村にうつし,松山犂製作所と改称。昭和38年12月3日死去。88歳。長野県出身。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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