松平外記(読み)まつだいら げき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平外記」の解説

松平外記 まつだいら-げき

?-1823 江戸時代後期の武士。
幕臣,西丸書院番士。裃(かみしも)の紋に墨をぬられるなど,古参者のいじめにあい,文政6年4月22日殿中で刃傷(にんじょう)におよび,本多伊織ら5人を殺傷し,自刃(じじん)した。享年は33歳。18歳,27歳説もある。江戸出身。名は忠寛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む