刃傷(読み)ニンジョウ

精選版 日本国語大辞典 「刃傷」の意味・読み・例文・類語

にん‐じょう‥ジャウ【刃傷】

  1. 〘 名詞 〙 刃物で人を傷つけること。じんじょう。
    1. [初出の実例]「於二中門内一下総守季孝為三レ人刃二傷面一云々」(出典:小右記‐寛和元年(985)正月二一日)
    2. 「無実を言ひかけ刃傷(ニンジャウ)に及び」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)中)

じん‐じょう‥ジャウ【刃傷】

  1. 〘 名詞 〙 刃物で人を傷つけること。にんじょう。
    1. [初出の実例]「畜生を殺せば畜生に生れ。刃傷(ジンシャウ)して死ねば修羅道に生を受ると言(いふ)」(出典:洒落本・風俗八色談(1756)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む