松平綱隆(読み)まつだいら つなたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平綱隆」の解説

松平綱隆 まつだいら-つなたか

1631-1675 江戸時代前期の大名
寛永8年2月23日生まれ。松平直政(なおまさ)の長男。寛文6年出雲(いずも)松江藩主松平(越前(えちぜん))家2代となる。弟の近栄(ちかよし)に広瀬3万石,隆政(たかまさ)に母里(もり)1万石を分与した。延宝3年閏(うるう)4月1日死去。45歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む