松平義裕(読み)まつだいら よしひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平義裕」の解説

松平義裕 まつだいら-よしひろ

1762-1795 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦12年9月27日生まれ。松平義敏(よしとし)の次男。兄の5代藩主義柄(よしえ)(徳川治行(はるゆき))が尾張(おわり)名古屋藩宗家の養子となったため,安永6年美濃(みの)(岐阜県)高須藩主松平(尾張)家6代となる。寛政7年9月22日死去。34歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む