コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平頼救(読み)まつだいら よりすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平頼救 まつだいら-よりすけ

1756-1830 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦6年2月15日生まれ。常陸(ひたち)水戸藩主徳川宗翰(むねもと)の6男。松平頼多(よりた)の娘婿となり,明和3年常陸宍戸(ししど)藩主松平(水戸)家5代。文学,書画をよくした。文政13年5月4日死去。75歳。字(あざな)は子徳。号は謙山。著作に「県(あがた)之曲」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

鑑定留置

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。捜査機関が裁判所に請求し、認められた場合に、期限を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android