松平頼多(読み)まつだいら よりた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平頼多」の解説

松平頼多 まつだいら-よりた

1723*-1766 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)7年12月15日生まれ。松平頼慶(よりのり)の長男。寛保(かんぽう)2年常陸(ひたち)(茨城県)宍戸(ししど)藩主松平(水戸)家4代となる。明和3年11月20日死去。45歳。字(あざな)は有恒。通称は喜八郎。号は春山。

松平頼多 まつだいら-よりかず

⇒まつだいら-よりた

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む